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オオコノハズク保全研究会

Japanese scops owl conservation research group

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設立:2019年11月24日

代表:江指万里

活動地域:北海道、北陸、中部、沖縄

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​研究会について

本研究会は、オオコノハズクの生態の解明および保全を目的に2019年に設立されました。​

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​オオコノハズクは、日本全国に生息していますが、その基礎生態には不明な点が多く、多くの都道府県のレッドリストでは絶滅危惧または情報不足として記載されています。

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我々は、オオコノハズクの保全にむけ、その生態や進化、保全方法などを学術的に解明することを目指しています。

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​オオコノハズクの研究が、日本の自然環境や生物多様性の保全につながることを願っています。

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活動内容

基礎調査:日本全国で繁殖生態や渡り生態の基礎研究を行っています。​

保全活動:分布調査や、オオコノハズクの保全に向けた巣箱の有用性などの検証を行っています。​

成果の発表:学会などで得られた成果を報告しています。​

アウトリーチ活動:一般向けの研究成果の発表や地域でのワークショップの実施などを通して、オオコノハズクの面白さやそれらが生息する環境の重要性などを広めています。

ロードキル情報

本種は、地面付近での採餌を頻繁に行うため、ロードキルに遭うことが多い鳥です。

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特に報告が多い沖縄県について、ロードキル死体の報告・拾得や、怪我個体の保護がされたものについて地図上に報告をしています。

​(地図上のポイントは大まかな位置です)

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(最終更新:2026年9月)

Mari ESASHI

©2026 Mari ESASHI

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